クレーム内容の整理
対応プロセス・判断基準の明確化
無理・無駄・判断迷いの解消
誰が・どこまで・何を判断するのかを明確に、現場が安心して動ける体制づくり
クレーム対応が担当者任せになっている、判断基準が曖昧で、対応にばらつきが出る、事務ミスやトラブルががなかなか減らない、改善の必要性は感じているが、何から手を付ければよいかわからない。
「そのクレーム、現場のせいにしていませんか?」
私たちは、クレームを「現場の問題」や「個人の責任」として扱いません。クレームは、事務フロー、判断基準、役割分担といった組織や仕組みの歪みが表に出た結果だと考えています。
人を責めるのではなく、誰が対応しても同じ判断ができる体制を整える。その積み重ねが、現場の安定と金融機関としての信頼につながります。
クレーム対応や事務の問題は、現場の努力だけでは解決できないことが多くあります。人を責めるのではなく、仕組みを整えることで現場が落ち着き結果として、金融機関全体の信頼が守られる。私は、長年メガバンクで事務に携わって参りました。そのノウハウを生かし伴走支援を行っています。
・ヒューマン・ビジネス・パートナーズ
代表 安野 悦郎 ( TEL 070-5265-5774 )
・ 住所 東京都港区赤坂4-8-19 赤坂フロントタウン3F
・ 取引銀行 三菱UFJ銀行 本店
当社の支援は、画一的なメニューやパッケージではなく、各金融機関の状況に応じて内容を整理しながら進めています。初期段階では、クレームの内容や発生背景、事務体制、判断基準などを確認し、現状を整理することから始めます。その上で、無理なく改善できる範囲と優先順位を共有し、必要な支援内容をご提案します。
料金は、支援内容や期間、関与の範囲によって異なります。一律の料金表は設けていません。現状整理後に、支援内容とあわせて費用の目安をご説明し、ご納得いただいた上で進めます。事前のご相談や初期の打ち合わせのみで費用が発生することはありません。